留学前にオンライン英会話で身につけておくべき「話し続けるスキル」

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社会人の方は、仕事やお金といったさまざまなハードルを乗り越え、大きな覚悟を背負って留学に臨むことが多いはず。

ですので、留学期間でできるかぎり多くのことを身につけたい思うのが普通です。

 

限られた時間の中で英語学習効果を最大化するためには、とにかくアウトプットの量を増やすことが重要。

そして、そのためには止まらずに話し続けることにより、沈黙している時間をなくすことが何よりも大切です。

 

とはいえ、日本語の会話でも話題に詰まれば言葉が出なくなることはあります。

分かっていても意識するだけではなかなか難しいもの。

 

そこで今回は、オンライン英会話を活用して、留学前に英語で話し続けるスキルを身につける方法を解説していきます。

 

 

止まらず話し続けるための3要素

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まずは、会話を続けるための重要な3つの要素を紹介します。

英会話を前提にしてはいますが、これらはほとんどの言語によらない共通の要素です。

 

質問のパターンを覚える

会話の基本は質問です。

相手の話に対して返答に詰まりそうであれば、まずは何か質問できないか考えましょう

 

やはり話を広げやすいのは5W1Hで始まる質問です。

例えば、相手が自分の出身地について話しているとすると、

  • 人気の観光名所はどこですか?
  • オススメの食べ物は何ですか?
  • ここからどのくらい時間がかかりますか?
  • いつまでそこに住んでいましたか?

など、さまざまなパターンが考えられます。

初めのうちはいくつかの質問を準備しておき、反射的に質問できるようになっていると会話が続きやすくなるでしょう。

 

また、特に外国語会話のレッスンであれば質問自体がとてもよい訓練になります。

なぜなら、正しい文章で質問しようと思うと、相手の言った主語、動詞、時制を正しく理解する必要があるからです。

なんとなく意味が分かっただけでは質問ができないので、質問しようと思うだけで脳が英語を丁寧に理解する上質なトレーニングになるでしょう。

 

雑談の下準備をする

英会話レッスンに限らず、初対面の人との会話の初めに、あなたのことを質問されるケースは多いと思います。

例えば、家族のことや趣味、仕事のことはよく雑談のトピックとなります

日本人はそもそも初対面の雑談でこういった話をすることが少ないので、いきなり話を組み立てようとしても難しいと感じるでしょう。

話題になりそうなトピックは事前に伝えたいことを箇条書き程度に準備しておき、最低限知らない単語を調べておけば、いざ質問されたときに沈黙せずに済みます。

 

相槌のレパートリーを増やす

質問と同じく会話の基本の相槌。

自然な会話を行うためには必須です。

相槌については、こちらの記事に音声付きで詳しく解説されています。

www.berlitz-blog.com

 

オンライン英会話を活用して話し続ける3要素を訓練するには

質問、雑談ネタ、相槌のいずれも考え方は簡単ですが、自然にポンっと口をつくまでには繰り返しの訓練がとにかく大事です。

数をこなすことを考えれば、リアルの英会話教室よりも、時間と場所を選ばないオンライン英会話が向いているでしょう。

 

具体的な訓練方法は、

  1. 今回のレッスンで練習したいフレーズ(質問、雑談ネタ、相槌)をメモしておく
  2. 実際のレッスンで意識的にそれらを利用する
  3. レッスン後、利用できなかったフレーズに印をつける
  4. 印をつけたフレーズと合わせて、また新しいフレーズをメモする

といった流れで、繰り返し準備、実践、復習のトレーニングサイクルを回していくことになります。

 

話し続ける訓練に集中するためには、予約不要でレッスン受け放題のコスパ最強のネイティブキャンプ を利用するとよいでしょう。

CMでもお馴染みのオンライン英会話なので知っている方も多いと思います。

 

現在、7日間無料でレッスン受け放題という、とんでもなくお得な無料体験を受けることができます(当然、7日目で辞めれば一切お金はかかりません)。

まずは7日間で上記のトレーニングサイクルの感覚をつかんでみて、自分に合っているか試してみることをオススメします。

無料体験レッスンの詳細はこちら

 

その他の観点でのオンライン英会話の比較はこちらの記事をご覧ください。

 

おわりに

英会話レッスンで言いたいことが言えず無言が続いてしまうと、自分の無力さから挫折感を味わうことが多いと思います。

それでもオンライン英会話であれば何度でも取り返しがつきますが、貴重な留学期間中に落ち込んで消極的になってしまうのはとてももったいないことです。

 

話し続けるための3要素
  • 質問のパターンを覚える
  • 雑談の下準備をする
  • 相槌のレパートリーを増やす

この3つを事前に訓練しておき、自信をもって留学に臨めるようにしましょう。

 

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