カジノディーラーに転職するには!?話題のカジノ留学を徹底解説!

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カジノ解禁が決まり、各地で誘致に立候補の声が上がり連日盛り上がりを見せていますね。

 

カジノと言えばディーラー。

 

海外ではスマートな高収入職業として人気ランキング上位の花形職業ですが、日本ではまだあまり浸透していません。

しかし、2020年代のカジノ設立に向けて、今後どんどん需要が高まること間違いなしのこの仕事。

現在社会人の方も気になっている方は多いのではないでしょうか。

 

ここでは、ディーラーに転職するために必要な技術と語学力を一気に学ぶことができるカジノ留学をピックアップし、その魅力を紹介していきます。

 

 

カジノディーラーになるには

カジノディーラーになるには、ディーラーとして求められるゲームや法律に関する専門知識や技能を身につける必要があります。

現在日本にはディーラーに関する資格はありませんが、カジノに就職しようと思うと面接の際に必ず実技試験があるため、専門的なスキルは必須です。

 

特に技術的な部分は独学では情報も少なく難しいため、一般的にはカジノスクールに通いディーラーを目指すことが多いです。

日本でもカジノ設立に向けてカジノスクールが増えてきてはいますが、海外で本場の技術と英語を同時に学ぶことができるカジノ留学が注目されています。

 

カジノ留学とは

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カジノ留学とは海外で英語を学びながらディーラーを目指す留学プログラムです。

将来的に国内で就職するにせよ、海外や豪華客船のカジノで働くにせよ、カジノにはレジャー施設としてあらゆる国籍の人々が集まるので、ディーラーにとって英語は必須です。

ディーラーの技術と同時に英語も学べるこのプログラムは、本気でディーラーを目指す方にとってはもっとも効率のよい最短コースとなるでしょう。

 

留学先は実際にカジノがある土地です。

特にラスベガスは、世界のトップレベルのディーラーが集まっているので、最高水準の技術が学べるとあり、人気の留学先です。

 

例えば、Crescent Schoolはラスベガスで一番歴史の長いディーラー養成学校で、留学生を受け入れています。

希望者は語学学校にも通うことができ、その場合は午前に語学学校で英語を学び、午後はディーラー養成学校で授業を受けるといったスケジュールになります。

身につけたいゲーム数によって必要な期間が長くなり、目安は1ゲームで4週間ほどです。

 

日本で英語を学びながらディーラーを目指せる?

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実は国内のいくつかのカジノスクールは英語教育にも力を入れています。

例えば、日本各地に校舎を持つ国内最大級のディーラー養成学校「日本カジノ学院 」では、カジノの接客に特化したカジノ英会話の授業をとることができます。

さらに、学校のプログラムとして海外研修があり、これは語学研修とカジノツアーを含んでいます。

1人でカジノ留学に行くのが不安な方は、このプログラムを通じて同じような経験をすることが可能でしょう。

 

なお、国内の学校で学んだ後、海外のカジノで職業研修のような形で留学するケースも少なくありません。

まずは国内で技術と語学の基礎を身につけ、その後本場で働きながら武者修行という選択肢も十分あり得るでしょう。

 

ちなみに、随時入学可能で、しかも土日に授業を受けることもできるので、社会人の方は仕事を続けながら、いますぐディーラーを目指すことができてしまいます

 

日本カジノ学院 についてもっと詳しく知りたい方は、こちら から無料のオープンスクールの申し込みができます。

土日を中心に開催されているので、社会人の方もお休みを利用して見に行ってみましょう。

 

おわりに

カジノディーラーになるためには、カジノに関する知識や技術が必要なのはもちろん、あらゆる国籍の方とコミュニケーションをとるために英語が必須です。

特に社会人から転職を考える方は、両方を効率よく身につけるためのプログラムや学校を利用することをオススメします。

 

今後日本でカジノスクールが増えてくれば、新卒でディーラーに就職、というケースもどんどん出てくるでしょう。

そんな時、社会人からの転職は不利になるのでしょうか。

 

そんなことはまったくありません。

ディーラーはカジノゲームの専門家である前に、接客のプロです。

社会人経験を生かし丁寧な接客や軽妙なトークを売りにすれば、新卒のディーラーには真似できない味のあるディーラーとして、多くのカジノから声がかかることもあるでしょう。

 

自分の強みを忘れず、ぜひチャレンジしてみてください。

 

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