フィジー留学ってどうなの?人気のセブ島留学と徹底比較!

フィジーのビーチ

格安留学として人気が定着してきたセブ島留学ですが、比較対象として最近フィジー留学が注目されていることをご存知でしょうか。

留学先のイメージはあまりないフィジーですが、一体どんなところなのでしょうか。

ここでは、セブ島留学と比較しながら、そのメリット・デメリットを解説します。

 

 

フィジーってどんなところ?

美しいビーチや自然が有名で、リゾート地としてとても人気のあるフィジー。

陽気でフレンドリーな国民性も、癒しを求める観光客たちの人気の一因となっています。

 

フィジーはオーストリアの右上に位置しており、330以上の島々からなります。

実は成田から直行便が就航しており、9時間ほどのフライトで着くことができます。

 

また、もともとイギリスの植民地であったため、公用語の1つが英語です。

ですので、語学学校の講師を現地で採用することができ、またホームステイの受け入れ先として英語を話す家族を紹介することができます。

 

フィジー留学とセブ島留学を比較してみよう

それではここからはフィジー留学とセブ島留学について、それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

 

セブ島の方が近くて安い

日本からはどちらも直行便が出ていますが、セブ島は5時間、フィジーは9時間ほどと、セブ島の方が近いです。

また、航空券代もセブ島は5~6万円くらいですが、フィジーは6~12万円くらいとなっています。

 

短期間の留学の場合は、費用のうち航空券の占める割合が大きいため、やや差を大きく感じるかもしれません。

 

セブ島はマンツーマン、フィジーはグループレッスン

セブ島留学はマンツーマンレッスンが主流です。

初心者の方はもちろんですが、ある程度基礎のある方が自分の目的に合わせてさらにブラッシュアップする場合は最適な形態でしょう。


一方、フィジーは英語のレベル別のグループレッスンが中心です。

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能の基礎をバランスよく伸ばすようなカリキュラムになっています。

シチュエーションごとのスピーキングをとにかく訓練したいという方には少し物足りないかもしれません。

 

ただし、レッスン形態の違いの分、1ヶ月の学費はセブ島で15万円前後、フィジーで10万円前後とフィジーの方が安く設定されています。

 

フィジー留学の費用の詳細は「フィジー留学にかかる費用は?1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月それぞれ内訳を解説」をご覧ください。

 

セブ島は寮、フィジーはホームステイ

セブ島留学では基本的に語学学校の寮に滞在することになります。

食事も用意されており学校にも近いため、授業に集中できる環境であるといえるでしょう。


一方フィジー留学ではホームステイが一般的のため、より現地の生活を生で感じることができます。


それぞれメリットがありますが、フィジー留学ではグループレッスンで足りないスピーキングの量は、ホームステイでの会話量で充分カバーできる可能性が高いでしょう。

 

セブ島はアメリカ英語、フィジーはイギリス英語

どちらの国も英語が第二言語ですが、その歴史的経緯からアクセント・イントネーションが異なります。

セブ島はアメリカ英語に近いですが、フィジーはイギリス領であったためイギリス英語に近いです。

 

短期留学ではあまり気にする必要はないと思いますが、優先して習得したい強い気持ちがあれば、どちらを選ぶかの基準の1つになるでしょう。

 

おわりに

セブ島留学、フィジー留学のどちらにもそれぞれのよさがあります。

 

セブ島留学はとにかく英語をトレーニングしたいという思いが明確な方に向いているといえるでしょう。

一方、フィジー留学は英語初心者が楽しく基礎を身につけるのに最適です。

 

留学の目的や英語レベルに合わせて検討してみてください。

フィジー留学は現状ではまだまだ情報が少ないため、フィジー留学のフリーバードで無料のパンフレットをもらってみるとイメージがわきやすいでしょう。

フィジー留学専門のエージェントというだけあり、Webにはない密度の濃いリアルな情報が詰まっています。

 

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なお、セブ島留学について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。