短期 or 長期?社会人留学は目的から期間を決めよう

辞書を読む少女

一口に語学留学といっても、1週間の短期から1年以上の長期までさまざまですが、一体どれくらいの期間がベストなのでしょうか。

あなたに最適な期間を見つけるためには、留学の目的から期間を考えるのがオススメです。

 

 

留学の目的別オススメ期間

生の英会話体験でモチベーションアップ

「仕事を長く休むことはできないけど、実際の生活の中で英語を使ってみたい!」

 

普段英会話教室で英語を勉強している方は、長く続けるほどレッスンがマンネリ化してしまいモチベーションの維持がどうしても難しくなりますよね。

 

そんな時、短期間でも留学し、リアルな生活の中で英語を使うことは大きな刺激になるはず。

語学学校に通いながら、ホームステイで現地の生活に触れることで、今後のモチベーションアップに繋がります。

オススメ期間

1週間~1ヶ月

 

語学学校でしっかりブラッシュアップ

語学留学の一番ベーシックな目的は語学力アップを目的に現地の語学学校に通うことでしょう。

この場合、休暇や休職を利用して行く場合は休める期間に、退職してから行く場合は次の仕事を始めるタイミングによって、最適な期間は異なります。

 

とはいえ、語学力のアップを感じるのはだいたい2ヶ月くらいからと言われているため、最低でもそのくらいの期間は余裕を持って行きたいところ。

 

到達したい語学力の水準や予算、そして仕事を離れられる期間を天秤にかけて、理想的な期間を考えましょう。

オススメ期間

2ヶ月~1年以上

  

働きながらリアルな英語を習得

語学学習だけでなく、渡航先での「暮らし」・「仕事」・「遊び」のすべてを満喫したい方にとってはワーキングホリデーは魅力的な選択肢の1つになります。

 

ワーキングホリデーは国ごとに滞在期間の制約はあるものの、基本的に自分で自由にプランを立てることができます。

1ヶ月の短期から1年以上の長期まで選ぶことができるので、仕事を長い期間離れられない方も諦める必要はありません。

とはいえ、1ヶ月では仕事に慣れるだけで精一杯で、暮らしや遊びを楽しむことはなかなか難しいです。

余裕を持って3ヶ月は滞在したいところ。

 

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例えば、滞在期間3ヶ月のモデルプランとしては、初めの1ヶ月はホームステイをしながら語学学校に通い英語力を高め、その後2ヶ月目からアパートやシェアハウスに移り、アルバイトを始めるというケースが考えられます。

最後の3ヶ月目は学校や職場の仲間とその国や近隣の国に観光に行くことも多いでしょう。

オススメ期間

3ヶ月~1年以上

 

おわりに

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社会人は社会経験を積んでいるため、自分がどのように英語を活用してキャリアアップしていくか具体的にイメージできることが強みです。

その強みを生かすためにも、なぜ留学したいのか、ということをしっかり自分に問いかけましょう。

そして、目的を明確にして、あなたに合った留学の期間を見つけてください。