セブ島留学を社会人にオススメする3つの理由

セブ島のビーチ

英語にマジメに取り組んでいる社会人の方であれば、一度は英語圏への語学留学を考えたことがあるのではないでしょうか?

 

留学生活では、生の英語を24時間シャワーのように浴び続けることにより、短期間で効率的に英語力を身につけることができます。

また、留学により刺激を受け、帰国後の英語学習に対するモチベーションの向上も大きく期待できます。

 

とはいえ、社会人の方にとっては、長期間仕事を休む必要があったり、費用に対する不安があったりとなかなか一歩を踏み出しづらいもの。

 

そこで今回はそんな社会人の悩みの多くを解決してくれる、セブ島留学をご紹介します。

 

 

セブ島ってどんなところ?

美しい海とビーチでリゾート地として人気のセブ島。

フィリピン中部に位置するセブ島は、東京から直行便で5時間ほどと、欧米と比べるとはるかに日本に近いです。

また、時差も1時間だけで時差ぼけの心配もいらないことから、最近では日本人観光客も多く訪れています。

もっとセブ島について詳しく知りたい方は「セブ島ってどんなところ!?気になる場所や物価、治安について徹底解説!」をご覧ください。 

 

そんなセブ島は観光だけではなく、語学留学にもオススメなんです。

特に社会人の方には強くオススメします。

 

セブ島留学を社会人にオススメする理由

はてな

とにかく安い

セブ島留学の一番の魅力はその安さです。

セブ島のあるフィリピンは物価や人件費が欧米と比べて低いため、留学費用をかなり抑えることができます。

 

具体的には、欧米に留学する場合の費用は、授業料や滞在費を含めると1ヶ月で30万~40万円程度かかりますが、セブ島留学ではその半額の15万~20円万程度で済んでしまいます。

航空券代も加えればその差はさらに広がります。

 

留学期間をすべて有給休暇でまかなえればよいですが、そうではない場合は少しでも出費を減らしたいところ。

そんな社会人の方にとっては、非常に魅力的な選択肢です。

 

留学費用の詳細は、「セブ島留学にかかる費用は?1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月それぞれ内訳を解説」の記事へどうぞ。

 

時差が小さい

欧米に留学する場合は、数時間以上の時差となるため、留学期間の前後にも休みをとる必要があります。

また、帰国後数日は体調が優れない可能性もあり、仕事への影響も大きいでしょう。

 

一方で、日本とセブ島は時差が1時間しかありません。

帰国翌日から普段通りの仕事に戻ることができるため、短い休みで済みます。

 

マンツーマンレッスンが主流

欧米の語学学校は、通常1クラス10人以上で構成されるグループレッスンですが、セブ島ではマンツーマンレッスンが主流です。

 

当然ですが、アウトプットする量に圧倒的な差が生まれます。

 

社会人の方は短期留学の方がほとんだと思いますので、一分一秒でも無駄にしたくないところ。

セブ島留学であれば短期間でもしっかり英語力の向上が期待できます。

 

おわりに

セブ島留学のメリットをまとめます。

 

セブ島留学のメリット
  • とにかく安い
  • 時差が小さい
  • マンツーマンレッスンが主流である

以上から、特に社会人の方にオススメの留学先です。

何歳になっても「遅い」ということは決してありません。

憧れで終わらせないよう、さっそく行動してみましょう。

 

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